・Green ICE Initiative

Masu's picture 現在、本研究グループはフロンティア研究機構(兼精密工学研究所)益 一哉教授を中心にソリューション研究機構 石原 昇教授、菅沼隆史研究員、ICE Cube Center 後藤邦彦教授、精密工学研究所 伊藤浩之准教授及び山根大輔助教から構成され、また物理電子システム創造専攻 町田克之連携教授と協力して総合理工学研究科の大学院生とともに研究、教育に携わっております。また、異種機能集積研究センター大場隆之教授の推進するWoWアライアンスとも協力しております。これからの社会の姿を見据えて、そのための研究開発フロントを切り拓き、その結果としてのソリューションを設定し、それに向けて大学の叡智を投入するということを基本方針としております。Breakdownして言うならば、シーズよりも目的指向、出口志向の研究ともいえます。大学では自由闊達な議論を元にした研究スタイルも尊重されますが、これとは若干毛色の異なる研究スタイルかもしれません。大学の役目として社会への貢献という大きな目標達成のために、多くの方々のお知恵やご助力をいただき推進しているところです。

異種機能集積研究センター センター長  益 一哉